先週の土曜日は、アンサンブルパフェさんの演奏会でした。とても心地の良いハーモニーでした。北村先生による細やかなご指導の賜物でしょう、日本語の美しさにも改めて気付かされました。メンバーの皆さんは本当に練習熱心で、和気あいあいとされているのですが、たくさんの時間をかけたことが本番の集中力、対応力に繋がっているのだと思いました。…見習わなければなりません。
そして日曜日は、毎年恒例の発表会でした。今年も、小中学生、高校生から大人の方まで、熱演を繰り広げてくれました。皆さん、立派な演奏で誇りに思います。わたしは最後に《ラプソディ・イン・ブルー》を。雨の日のラプソディは、少し湿っぽくなったかもしれません。
練習の積み重ね、舞台の積み重ね。経験が経験を生み、土台になっていきます。上手くいった部分も、いかなかった部分も、ひとつひとつの積み重ねを大切にしたいものです。
ご来場の皆様、ありがとうございました。